針の種類や特徴

脱毛器

電気を使う方法ではどんな針があるのか

電気脱毛とは、1本1本の毛穴に電極の針を挿入して、電気の力で毛根を破壊させる方法です。少ない数の毛を確実に処理するには、この方法が適しています。ところで、電気脱毛で使われる針には、電気絶縁針とニードル(電気針)と大きく2つの種類があります。電気絶縁針では、毛穴に差し込む針の表面に特殊なコーティングを施すことで、皮膚に対してダイレクトに電気や高周波が当たらないようにしています。そのため、炎症や色素沈着といった肌トラブルが避けられるという特徴を有します。また、電気や高周波が当たらないので、針に強い電気や電気を流すことができて、毛根部をより確実に破壊できる利点もあります。さらに、エステティックサロンでは電気絶縁針の使用が禁じられているため、医療機関のみでの使用となります。それに対しニードルでは、針の表面に特殊なコーティングが施されていません。つまり、皮膚に対して直接電気や電流が当たるため、電気絶縁針よりも炎症や色素沈着を起こす可能性が高いです。そのため、ニードルでは弱い電気や高周波を当てることになります。エステティックサロンで行う電気脱毛は、このニードル脱毛となるのです。ところで、札幌には美容系クリニックとエステティックサロンの施設がたくさんあります。具体的には札幌駅周辺や大通公園周辺、さらには新札幌駅周辺など、札幌を代表するようなエリアに集まっています。電気脱毛をする場合、医療機関とエステティックサロンでは使用する機器が異なるため、それぞれの特徴を知ってから施設を選ぶと良いです。

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